2006年11月04日

羊毛グッズとキノコの家


最近また手仕事熱が。。。

手仕事 手仕事

羊毛をフェルト化して作ったこはな用ポシェットです。

女の子って、バッグが大好き。

気に入っていつも首から下げています。

お人形を入れたりどんぐりを持ち歩いたり。


手仕事 手仕事

羊毛でお部屋に彩りを・・・。


そして今製作中なのが、キノコのおうちです。

キノコはうす

実家でダンボールをもらってきて、
正味2日でほぼ出来上がりました。

こはなも包装紙を千切って貼ったりお手伝いしてくれました。

おうちの中の壁紙は全面ピンク色。

キノコの傘の模様もピンク。

透ける布地を張っているので、
家の中には薄いピンク色の光が届きます。

こはながピンクに包まれて、
母の子宮にいた時のように心落ち着くように・・・。

床はコルク敷きです。

初めて米のりを使って貼り付けてみましたが、
ビックリするほどすばらしい接着力!

それにさらっとしていて、手についても全然不快でないし、
水で洗えばすっと落ちます。

米のりは、上新粉を4倍の水で煮詰めるだけ。

とても簡単に作れます。

この家の中で遊んでいる間中、
市販の接着剤の化学物質に包まれていたのでは、
あまりに悲しいですものね。


こはなは、この家に入って窓からバーってするのが大好きです。

でも、まだちょっとシンプル過ぎるので、
表札を付けたり、中に妖精や虫たちを飛ばしたり、
もっと森の奥の奥の隠れ家っぽくしたいです。

お人形たちのベッドもしつらえようかしら。。。

考えているだけで、当分楽しめます。
ニックネーム こはなのママ at 07:03| Comment(13) | HANDMADEおもちゃ

2006年08月04日

ぽあぽあマリヤ


すず

今日完成したぽあぽあマリヤもどきです。


シュタイナー教育の中で生まれた
羊毛のウォルドルフ人形。

子どもにとって、人間の形をしたお人形は
自分そのものを投影させる大切なお友達です。

羊毛を使って作るウォルドルフ人形は、
子どものぷくぷくな感触そのままの、
柔らかく温かいお人形です。

子どもが嬉しい時には一緒に笑い、
悲しい時には一緒に泣いてくれる。

どんな表情にも見えるように、お人形の目や口は小さな点で作ります。

子どもの身近な人が、一針一針丁寧にお人形を手作りすることで、
作った人にも子どもにも、お人形に対して特別な愛着がわきます。

ぽあぽあマリヤは、ウォルドルフ人形の小さい版。

まだまだちっちゃなこはなの手にも馴染む大きさのお人形です。


初め、ぽあぽあマリヤのキットを購入して作りました。

それはそれでとても可愛いのですが、
何となく私の描くこはなのお友達のイメージと
しっくりきませんでした。

なので、自分で材料を揃えてオリジナルを作ることに。

肌の色をもっとうすく、髪はオーガニックコットンの淡い茶色。

お洋服は、スズランに宿る花の精をイメージしました。

背中には、妖精の羽のイメージで大きめのリボンを。

すず羽


名前は「すず」。

すずベッド

夜は、小カゴのベッドに
カフェカーテンで作ったお布団に包まれて眠ります。

すずちゃんが、こはなの心の成長に
優しく寄り添ってくれることを祈って・・・。
ニックネーム こはなのママ at 11:00| Comment(10) | HANDMADEおもちゃ

2006年07月29日

ぷちすりんぐ


悩んでいた楽器ですが、
先日ミニピアノを買うことにしました。

ミニピアノ

こはなは大喜びで、毎日ポロンポロンと弾いています。

元々の音の質がいいせいか、
不協和音でも不思議と気になりません。



最近こはなはお人形遊びが大好きです。

自分が寝る前には、必ず白クマのブランを先に寝かしつけます。

「ブランがいい夢見られますように。」

おでこをくっつけてお祈りして、ブラン用のお布団をかけて・・・。

そんなこはなのために、
クマさん用のちっちゃいスリングを作ってあげました。

ぷちすりんぐ ぷちすりんぐ

毎日自分が乗っかって抱っこされている代物なので、
相当な喜び具合です。

ずっとクマを抱っこして、ちゃんとアヤしながら過ごしています。



ミシンを出したついでに、バッグも作ってみました。

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こはなのオムツに着替え、お茶を入れたマグがラクに入る大きさで
軽くてデザインの気に入るもの。

色んなお店を回りましたが、なかなか見つからなくて。

自分で作れば、多少不具合があっても愛着でカバーできるハズ。

持ち手は結んでいるだけなので、長さは自由自在です。

手さげにも斜め掛けバッグにもなります。

これでこはなとのお出掛け。

楽しみです。
ニックネーム こはなのママ at 20:41| Comment(9) | HANDMADEおもちゃ

2006年07月17日

こはな's KITCHEN


s-恋花 215.jpg

こはなのキッチンが完成しました。

結構おもちゃの数も増えてきたので、
整理できるおもちゃ棚が欲しかったのですが、
おままごとキッチンも兼ねていたらステキだなあと思い、
作ってみました。

土台になっているスノコテーブルは、
私の叔父が作ってくれました。

たまの連休に呼び出して、
「こはなのキッチンを作りたい」
と言う私に
「お前本当にヒマなんだなあ。」
なんて言いながらも、一緒にスノコを買いに行ってくれ、
その場でテーブルをギコギコ作ってくれました。

上に乗せるパーツは、私が100均でチョコチョコ買ってきた
箱や鍋敷きなどで作りました。

総額3150円也!

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「まま、お茶でもどうぞ。」
ニックネーム こはなのママ at 00:00| Comment(8) | HANDMADEおもちゃ

2006年06月20日

我が家のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

キャンドルナイトが5日間あるというのは、案外いいものです。

5日もロウソクだけの夜を過ごすと、それが当たり前に思えてきて、
ひと夏このまま続けても全然苦痛じゃないような気がしてきます。


今回のキャンドルナイトは、キャンドルの下で、
つみき作りの仕上げをして過ごしました。

近所の林で拾ってきた木の枝をのこぎりで好みの大きさにし、
ヤスリで磨いておいてもの。

それにミツロウで出来たワックスを薄くのばしていきます。

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ロウソクの灯りでこんな作業をしていると、
ジブリ映画に出てくる、地下で手仕事をしているおじいさんになった気分。

実際そんな人がいたかどうかは思い出せませんが、イメージイメージ。

ミツロウワックスは、ミツロウとゴマ油のみで作られています。

だから、こはながペロペロしてしまっても一応安心。

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とりあえず何とか積んで遊べるくらいの数出来ました。

こはなは意外にも楽しそうに遊んでいます。

木くずでクシュンクシュン鼻むずむずしながらも作った甲斐がありました。

しかし、いい風情の枝を見つけると
拾って帰らずにはいられなくなってしまった私のお陰で
まだまだベランダには拾ってきた枝がたくさん放置されています・・・。

どうしましょう。
ニックネーム こはなのママ at 22:01| Comment(7) | HANDMADEおもちゃ