今、とても元気です。
キッカケは一昨日のこと。
朝から、どうもしんどい、そして妙に関節が痛いと思っていたら、
夕方熱が出ました。
もうそれはそれは辛くて、全身の関節は激痛。
「バファリンのみたい〜!!」
叫びました。
もちろんのみませんが・・・。
ついでに下痢と嘔吐が続き、
最後には、上からは胆汁、下からは透明の液体が出ました。
まさに消化管の中はピッカピカにお掃除完了という感じです。
熱は初め37度台でしたが、足湯をして、梅醤番茶を飲んで、
思い当たる節のあるホメオパシーのレメディを
片っ端からほうり込んだら、
一気に熱が上がり、翌朝には平熱に戻っていました。
夜中はまさに生死の挟間をさまよいましたが・・・。
朦朧とする中、ヒーヒー言う私の背中をなでてくれていたパパの手が
すごく温かくて心地よかったのをよく覚えています。
明けて翌日。
丁度産院での妊婦健診の日だったので、助産師さんに相談の上、
他の妊婦さんに移さないようマスクをして受診することに。
助産師さんも健診の間ずっと一緒に付き添っていてくれました。
(これは、体調は関係なく健診時は毎回ですけれど・・・)
そして、その間ずっと仙骨に手を添えて温めて下さっていて、
そのぬくもりと温かい気持ちよさにぼーっとしていました。
熱がある旨(本当はすでに平熱だったんですけれどね・・・)
事前に受付に伝えてあったので、一番に診察室に通され、
「ラッキー。ラッキー。」
なんて思いながら診て頂くと、ベビーは順調との事で一安心。
時節がら(?)麻疹を疑ってか、しつこく咳は出ないか聞かれ、
出ないと強調すると、
整腸剤と解熱剤、吐き気止めを処方されました。
「これのんで落ち着かなかったら、
消化器の先生に診てもらってね〜。」
だそうです。
まあ、のんでませんけれど・・・。
助産師さんいわく、
他にも妊婦さんで同じ症状の方がいらっしゃるそうで、
流行っているのかも・・・とのこと。
「他の6ヵ月の妊婦さんは、熱を出すまでは結構お腹が固くて
張っていたのだけれど、その後は柔らかくなって、
ご本人もスッキリ楽になったって言ってた。」
と。
「私も、今まで3ヵ月にしてはちょっと・・・っていうくらい
お腹が出っ張っていたのですけれど、
今日は何だか随分とへっこんで、ラクになったんです。」
私が言うと、
「そうそう。確かに出っ張っているなあって思っていた!」
と。
本当に、まだ3ヵ月だと言うのに
「お腹大きくなったねえ。」
ってよく人に言われていたお腹。
電車に乗れば、席を譲られ、
何だか申し訳ない気分だったあのお腹。
まだ初期だというのに、
可笑しいくらいマタニティがサマになっていたあのお腹。
多分5ヵ月の人くらいはあったのでは・・・と思います。
そのお腹が、一晩で週数に見合った大きさに縮小されたのです。
いえいえ、元々便秘ではなかったので、
便だけでここまでお腹が大きかったわけではないですよ。。。
それと同時に、今まで常に付きまとっていた
何とも説明のつかないもやもやとした苦しさ。
週数に合わないお腹のヘンな張りや、
寝ても寝ても抜けなかっただるさ。
それ以外にも、言葉で説明出来ない、
何かに憑かれているんじゃないかというような、
イヤ〜な苦しさが抜け、全身がスッキリした気がします。
まさに、風邪の効用!
究極のデトックス。
色んな苦しい状態を
「こはなの時よりはマシなんだから、贅沢言わず耐えるべし!」
って思っていたのですが、
こはなの時、産むまで、そして産んだ後ずっと辛かったのは
こういうわけかぁと思い当たりました。
こはなの時は、表面上は全く問題なく妊娠期間を経過し、
医師からは花まるをもらえるほど。
風邪ひとつ引きませんでした。
でも、自覚症状としては全く逆で、
母に
「あんたは妊娠・出産には向いていない。」
と言われるほど、常にマイナートラブルに悩まされ続けていました。
十月十日の間、とにかく辛くて辛くて、常に体はこわばっていて
心から休まる日はなかったですし、
穏やかな気持ちとは遠い日々を送っていました。
そして、お産だって表面上は安産と言える範囲だったのでしょうが、
私の中では、
「二度といや!」
と思ってしまうほど辛い経験で、
トラウマがしばらく抜けませんでした。
産んだ瞬間痛みを忘れるとか、
すぐに次が欲しくなるなんてもってのほか。
産後の回復にも随分と時間がかかりました。
それと言うのも、あの頃は、
「熱を出す力すらない」と言われるように
自分で自分の体の歪みを整える力すら
持ち合わせていなかったのかなぁと、今は思います。
今回の発熱も、こはなのお産や、その後の生活習慣の改善で、
自然治癒力が備わってきた結果なのかと思い、
本当に感謝しきりです。
一昨日のこと。
熱でうなされながら、
「ママ、がんばるねぇ。」
こはなにつぶやきました。
「やだ!」
いつになく強い口調のこはな。
「えぇ。ママ頑張らなくていいの?」
ちょっと寂しそうに聞くと
「いいのよ。」
優しい言葉が返って来ました。
「ハーコ(自分のこと)がしてあげゆから〜。」
そう言って、ぎゅ〜ってハグしてくれました。
3回も。
「子どもっていつも親を守ってくれますよね。」
助産師さんの言葉を思い出しました。

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子供もすごいなあ。まさに神秘。
排毒が終わって、すっきりすごせるといいですね。
私も昔は冷えも感じなかったし、疲れもわからず
頑張ってしまっていたのだと思います。
自分の体が分かるように、気持ちよく暮らせるように
なりたいです。
子供のおかげだわ〜。
お会いするのが楽しみです。
こはなちゃん「がんばらなくていいよ」。
すごく感動しました。
そう、頑張らなくて良いんだよね。
他の言葉が思い浮かばないから「頑張って」って
言いがちだけど・・・。
パパの手、助産師さんの手、
そしてこはなちゃんのハグ。。。
人の温もりってすごい力を持っていますね。
本当にまさにデトックスですね。
お腹のでっぱりまで全部落ちるなんて。。。
私も次の妊娠でそうなれるといいなあ。
こはなちゃん、凄くお姉ちゃんになりましたね。
子どもって、いてくれるだけで癒してくれる
存在なのですね。
私も妊娠中にインフルエンザにかかって
高熱をだして、何もかもすっきりしたことがあります。
体に心をまかせられるのは自然でいいね。
おつかれさま。
妊娠中はいろいろありますよね…、でもその一つ一つが、意味のあるもののように思えるから不思議です。「胎児が出そうとしてるのかな?」なんて思うこともあります。通年、たま〜に小さい頃のアトピーが出るくらいだったのに、妊娠してから(まだ分からなかった時から)アトピーが復活、2ヶ月が終わろうとしている今も、首の湿疹だけが引きません。でも、きっと出すタイミングなんだと思って、焦らず、出してます(*´▽`*) 体内にある毒素が、少しでも胎児へ行かないようになっているんだ、赤ちゃんが掃除中なんだ、と感じることもあります(人´∀`).☆.。.:*・゚
発熱後、つわりも急にラクになりました。
本当に不思議です。
私も同じく、昔は冷えているっていうことに気付きませんでした。
自分の体と向き合うっていうことが恥ずかしいというか、
体の声なんか無視できる強い人間でいたいとさえ思っていた
ような気がします。
こういう大切なことに気がつけたのも、本当に子どもを産んでから。
人生観を大きく転換させられ、自分が生まれ変わったみたいですよね。
・*chicaさん・
ゲドックス☆かあ!
これから使わせてもらおうっと。
ぬくもりの話。
助産師さんを決める時のポイント用に、
「お灸やホメなど、何かこれが得意っていうものりますか?」
って失礼ながらお聞きしたことがあって、その時
「私は手で温めるのが好きです。」
っていう答えに、ちょっと肩透かしをくらったような気がしたのだけれど、
今回
「ああ、こういうことだったのかあ!」
って、すごく納得納得。
本当に手のぬくもりって偉大でした。
・ゆきさん・
お腹、何の出っ張りだったんでしょうね(笑)
急いで買ったマタニティ、またしばらくタンスの中で眠るハメになっています。
本当に子どもはいてくれる、それだけでいいですよね。
つわりの辛さも、横にこはながいてくれるだけでラクになります。
・renaさん・
そうだ。renaさんもインフルエンザって言ってたよね。
こういう体験をただの苦い思い出話にしないで終わらせず
意味を感じて感謝できるようになったのも、
こはなのお陰で色んな人と出会えたお陰。
ありがたいわ〜。
・peonyさん・
妊娠中は、嘔吐であったり咳であったり
鼻水であったり湿疹であったり・・・、
排毒できやすいありがたい体になっていますよね〜。
感心しちゃう。
まさに妊婦さんの遠心力は、ピカイチなんでしょうね。
ちなみに私は嘔吐と鼻水ですが。。。
peonyさんのあせらず出し切ろうという思い、
赤ちゃんも応援してくれていることでしょうね。
旦那さまの優しさにも感動だし、助産師さんの手のパワーにも感動だし、こはなちゃんの言動にも感動です。
ぴゅーるさんも辛かったけれど、スッキリ出来て良かったですね〜。これを機につわりも少し楽になるといいのだけど…
つわり、ラクになったよ〜☆
疲れてさえいなければ、一日全然吐き気を感じない日もあるくらい。。。
やっぱり疲労との関係は深いんだなあと実感するけれど。
ハンドパワーは、実は誰にでも備わっているんだよね。
それで日々皆でお互い癒しあっている。
神様から与えられた一番の治療法だよね♪