
私の夢です。
いつかこんなゆったりした生活がしたい。
そういう祈りを込めて、これらの写真をキッチンに飾りました。
「こうなりたい」というイメージを目の付くところに貼って、
いつも眺めるのは、夢実現への早道なのだそうです。
先日の日記でこはなとの約束について書きましたが、
そのお陰で、とてもスムーズに自然に夜間断乳をする事が出来ました。
普通夜間断乳というと、夜中おっぱい欲しさに泣き叫ぶ我が子を
辛い気持ちを抱えながらも意地でもおっぱいをあげず、
まるで拷問でもしているような、拷問でも受けているような気分で
何日も夜を過ごすっていうようなイメージかもしれません。
でも、こはなはたった1晩で夜中のおっぱいをやめてしまいました。
夜寝る前にゆっくり話し合って、夜中はおっぱいしない事、
お空が明るくなって朝になったら、いつも通りおっぱい出来る事を
約束しあいました。
するとその晩、確かに以前のように目覚めて
「パイ〜。」
って泣くのですが、どこか
「朝まではパイはしないんだよな。」
って分かっている風な泣き方なのです。
前なら無理やり私のシャツをめくって、
がむしゃらにおっぱいに吸い付いて来たりしていたのですが、
「パイ〜」って言いながらも、パイを求めていると言うより、
甘えた声=パイって思っているみたい。
落ち着くように腕できゅって包んであげると、
静かに寝入りました。
ついこの前までは多いときは、夜中6〜7回、
まるで新生児並に起きては泣いておっぱいだったのですが、
次の晩には、起きるのが一気に2回に減りました。
そのたびちょっと包んであげるだけで、すぐに寝ます。
それに、昼間の心の状態も以前よりいいみたい。
もしかしたら、今までこはなは、泣いて訴えたい色々な気持ちを
おっぱいでまぎらしていたのではないかなあと思いました。
抱っこ法で言うところの
「おっぱいでの口ふさぎ」。
「パイ」って言葉を言えるようになってから、
ついつい
「パイ〜。」
って言えば、おっぱいしてしまって、こはなの本当の気持ちに
私は気付いてあげていなかったのかもしれません。
そんな自分を反省しながら、
こはなの本当の気持ちに気付かせてくれた「約束」という言葉に
心から感謝した夜でした。




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